2008年04月29日

暇だと感じるニートは働き時

暇だと感じるニートは働き時

世の中には色々なニートと呼ばれている状態の人がいると思うのだが、今、自分を暇だと感じているニートの人。この人はまさに今が働き時なのである。

年齢にもよると思うが、若ければ若い程、仕事はたくさんあると思っていいと思う。
暇だと悩んでいる時間などは本当にもったいないのだ。

正社員にならなければと悩んでいるニートの人がいるかもしれないが、暇なニートの人については、とにかく日雇いであろうが、バイトであろうが、短期の派遣社員であろうが、働くのが一番良い。暇だと感じている時間などはもったいなくてしょうがない。私はそう思う。

どんな仕事、バイトをするか?これは人にもより結構問題だと思うのだが、まずは自分のやりたい事よりもやれる事から始めることが大事だと思う。

肉体労働になんとなく向いているなという人は、肉体労働をすればいいし、自分でなんとなく接客業に向いているなという人は接客業や販売などの仕事をすればいい。

働く期間は自由である。日雇いでもいいので一歩踏み出す事が重要なのである。ただし、私の経験上、日雇いの仕事というのは続かない。なぜなら仕事というのは人間関係、バイト仲間、仕事仲間というのが仕事を続ける大きな動機となるからだ。お金も大事だが、お金だけではそうそう仕事は続かない。大体3ヶ月以上くらいの期間の、仕事を始めた方がいいと思う。派遣になってしまうかもしれないが、そういう期間の仕事というのはたくさんある。
もちろん、長く働けるなら、それに越したことはないかもしれないが、無理に長く働いても、ストレスで体や神経を壊してしまっては意味がないのでやはり無理なくできる事から始めることが大切だと思う。
ちなみに現在の法律では1年以上働いて雇用保険を収め続ければ、失業保険をもらうことができる仕組みになっている。
3ヶ月更新の仕事でまずは1年を狙うというのも悪くない。


人生、休息は有用だが、暇というものは無用だと思う。


posted by taka at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニートを脱出するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

ニートという言葉から逃れる方法

ニート、NEET (Not in Employment, Education or Training) こんなバカな言葉から逃れる方法などいくつもあると思う。

例えば、Education(教育)である。

つまり勉強さえしていれば、その人が働いていなくてもすでにニートではないのだ。
勉強など、いくらでもやることがある。

例えば、高校を中退した人が高卒認定資格(旧大検) 
を受けるために勉強するのもいいし、大卒やそうでない人も、法律であったり、パソコン知識であったり、英語などの語学であったり何でも勉強するというのはそんなに難しいことではないのだ。

資格や勉強などいくらでもある。

数学が好きな人は数検など受けるというのも勉強であるし、国語が好きであったという人は漢字検定などを受けるという手もある。
もちろん資格勉強であれば、難しいところから、司法試験、医学部学士編入試験、技術士、宅建、行政書士、危険物取り扱い、コンピュータ、EXCEL、WORDなんでもある。

資格の情報を網羅したサイトも存在しているようだ。
http://www.tuutenkaku.com/


もう一つのニートという言葉から逃れる方法

これは稼ぐことである。
働くこと、と単に限定しなくても、稼ぎさえすればそれが仕事であり、誰からも文句を言われる筋合いはないのだ。

ニートをしながらでもパソコンさえあれば稼げる仕事というのも結構あると思う。今はmixi、GREEなどを始めとする、SNS内から新しいビジネスが始まるということも結構見られるようになってきた。

また、ブログなどでアルファブロガーといわれる人を目指すという道もある。
人気のあるサイトを運営して広告料などで儲けるという手もある。
ちょっと古い手ではオークションなどで稼ぐ手もあるし、SOHOと言われる在宅でパソコンのみの仕事を探す手もある。(嘘くさい業者が多いのは確かかもしれないが・・。)

あと日本でもネットゲームはかなりさかんであるが、確か韓国ではゲームのプロといってゲームの賞金だけで飯を食っている人間もいるはずだ。 http://allabout.co.jp/career/netkorea/closeup/CU20030628A/ アメリカにもいたかもしれない・・。
例えば有名な3D仮想社会セカンドライフではすでに億の単位でお金を稼ぐ日本人がいる。

何をやっても稼いでしまえば文句など言われない。
できればこのブログでもニートという状態のまま稼ぐ方法については模索し、書いていきたいと思う。




ニートなど、挫折するということにとって一番の敵は、今の自分と周りや世間を比較することである。
まず、一番に心がけることは自分は自分であると心に命じる事である。





posted by taka at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニートを脱出するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニートは負け組か?

ニートは負け組か?自分は必ずしもそうは思わない。

そもそもニートという言葉は、そのままの定義では Not in Employment, Education or Training ということである。

こんな人はいくらでもいる。例えば年金暮らしの老人である。中には現役で働き、何らかの勉強を続けたりしている偉い老人もいるかもしれないが、働いておらず、勉強もしていない老人の方もたくさんおられることであろう。そうなれば、その人達はニートなのである。そう言ってもおかしくない。そう思う。

他にも、例えば親の資産だけで生活している人だっているだろう。そうなれば、その人の年齢がいくつで資産が幾らあろうが、その人はニートである。これも言えるだろう。この人は世間でいうなら生まれた時からすでに勝ち組なのであろうか?バカバカしい話だ。

それにニートというからには、少なくとも飯を食えている人間ということになる。いくら悩んでいようが、精神的に葛藤があろうが、飢えてはいないわけだ。この意味でも結構恵まれた部分もあるということだ。

ニートこそ恵まれている。そう考えることはそんなに難しくない。
posted by taka at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニートについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

ニートと負け組という言葉

ニートについて自分が経験してきたこと、思うことについて書いていきたいと思ったのでこのブログを始めてみることにする。

ニートの定義というのはそもそも次の通りである。

Not in Employment, Education or Training

要するに、働いてもおらず、教育を受けていないというものである。イギリスからきた言葉である。

これでどうなのか?

ニートという言葉が現れたのがいつだったかよくわからないが、私が結構若い頃にすでにこの言葉は世の中に出てきていた気がする。
当時、学校を出た後、ノイローゼ気味になり働きたくても働けない、という状態であった自分にとって、人からニートと呼ばれるのは、まあとにかく嫌であった気がする。長い時間が経った今、そんな事で悩んでいたのかとバカらしい気持ちで一杯である・・・。

また負け組という言葉、これも非常にバカらしい言葉である。これは恐らく、アメリカのWinnerとLoserから来た言葉なのであろうか?
この言葉について、人生に勝ち負けなどそもそもあるのか?  心からそう思う。
勝ち組と負け組しかなくなった世の中であったならば、思いやりや優しさという言葉が何の意味を持つのであろうか?
もう負け組とかいう言葉は少し世の中からなくなっていっているような気もするが、それでも、就職がうまくいかなかったり、学校でつまづいたり、受験でつまづいたり、結婚が遅くなったりで負け組みだ〜と悩んでいる人の言葉をネットや実生活で聞くと、なんてバカらしいことなんだろう?と思ってしまう。

よくない状況にあっても自分は自分ではないか!テレビやマスコミがかってに海外から持ち込んだ言葉になぜわざわざ踊らせられ、自分の価値をおとしめる必要があるのだろうか?

こういうマスコミが持ち出す新しく無責任な言葉には大反対である。


このブログはあんまり面白くないブログになるかもしれません(^^)
すいません。
posted by taka at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニートという言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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