2008年04月23日

ニートと負け組という言葉

ニートについて自分が経験してきたこと、思うことについて書いていきたいと思ったのでこのブログを始めてみることにする。

ニートの定義というのはそもそも次の通りである。

Not in Employment, Education or Training

要するに、働いてもおらず、教育を受けていないというものである。イギリスからきた言葉である。

これでどうなのか?

ニートという言葉が現れたのがいつだったかよくわからないが、私が結構若い頃にすでにこの言葉は世の中に出てきていた気がする。
当時、学校を出た後、ノイローゼ気味になり働きたくても働けない、という状態であった自分にとって、人からニートと呼ばれるのは、まあとにかく嫌であった気がする。長い時間が経った今、そんな事で悩んでいたのかとバカらしい気持ちで一杯である・・・。

また負け組という言葉、これも非常にバカらしい言葉である。これは恐らく、アメリカのWinnerとLoserから来た言葉なのであろうか?
この言葉について、人生に勝ち負けなどそもそもあるのか?  心からそう思う。
勝ち組と負け組しかなくなった世の中であったならば、思いやりや優しさという言葉が何の意味を持つのであろうか?
もう負け組とかいう言葉は少し世の中からなくなっていっているような気もするが、それでも、就職がうまくいかなかったり、学校でつまづいたり、受験でつまづいたり、結婚が遅くなったりで負け組みだ〜と悩んでいる人の言葉をネットや実生活で聞くと、なんてバカらしいことなんだろう?と思ってしまう。

よくない状況にあっても自分は自分ではないか!テレビやマスコミがかってに海外から持ち込んだ言葉になぜわざわざ踊らせられ、自分の価値をおとしめる必要があるのだろうか?

こういうマスコミが持ち出す新しく無責任な言葉には大反対である。


このブログはあんまり面白くないブログになるかもしれません(^^)
すいません。
posted by taka at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニートという言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。