2008年04月24日

ニートは負け組か?

ニートは負け組か?自分は必ずしもそうは思わない。

そもそもニートという言葉は、そのままの定義では Not in Employment, Education or Training ということである。

こんな人はいくらでもいる。例えば年金暮らしの老人である。中には現役で働き、何らかの勉強を続けたりしている偉い老人もいるかもしれないが、働いておらず、勉強もしていない老人の方もたくさんおられることであろう。そうなれば、その人達はニートなのである。そう言ってもおかしくない。そう思う。

他にも、例えば親の資産だけで生活している人だっているだろう。そうなれば、その人の年齢がいくつで資産が幾らあろうが、その人はニートである。これも言えるだろう。この人は世間でいうなら生まれた時からすでに勝ち組なのであろうか?バカバカしい話だ。

それにニートというからには、少なくとも飯を食えている人間ということになる。いくら悩んでいようが、精神的に葛藤があろうが、飢えてはいないわけだ。この意味でも結構恵まれた部分もあるということだ。

ニートこそ恵まれている。そう考えることはそんなに難しくない。
posted by taka at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニートについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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