2008年04月24日

ニートという言葉から逃れる方法

ニート、NEET (Not in Employment, Education or Training) こんなバカな言葉から逃れる方法などいくつもあると思う。

例えば、Education(教育)である。

つまり勉強さえしていれば、その人が働いていなくてもすでにニートではないのだ。
勉強など、いくらでもやることがある。

例えば、高校を中退した人が高卒認定資格(旧大検) 
を受けるために勉強するのもいいし、大卒やそうでない人も、法律であったり、パソコン知識であったり、英語などの語学であったり何でも勉強するというのはそんなに難しいことではないのだ。

資格や勉強などいくらでもある。

数学が好きな人は数検など受けるというのも勉強であるし、国語が好きであったという人は漢字検定などを受けるという手もある。
もちろん資格勉強であれば、難しいところから、司法試験、医学部学士編入試験、技術士、宅建、行政書士、危険物取り扱い、コンピュータ、EXCEL、WORDなんでもある。

資格の情報を網羅したサイトも存在しているようだ。
http://www.tuutenkaku.com/


もう一つのニートという言葉から逃れる方法

これは稼ぐことである。
働くこと、と単に限定しなくても、稼ぎさえすればそれが仕事であり、誰からも文句を言われる筋合いはないのだ。

ニートをしながらでもパソコンさえあれば稼げる仕事というのも結構あると思う。今はmixi、GREEなどを始めとする、SNS内から新しいビジネスが始まるということも結構見られるようになってきた。

また、ブログなどでアルファブロガーといわれる人を目指すという道もある。
人気のあるサイトを運営して広告料などで儲けるという手もある。
ちょっと古い手ではオークションなどで稼ぐ手もあるし、SOHOと言われる在宅でパソコンのみの仕事を探す手もある。(嘘くさい業者が多いのは確かかもしれないが・・。)

あと日本でもネットゲームはかなりさかんであるが、確か韓国ではゲームのプロといってゲームの賞金だけで飯を食っている人間もいるはずだ。 http://allabout.co.jp/career/netkorea/closeup/CU20030628A/ アメリカにもいたかもしれない・・。
例えば有名な3D仮想社会セカンドライフではすでに億の単位でお金を稼ぐ日本人がいる。

何をやっても稼いでしまえば文句など言われない。
できればこのブログでもニートという状態のまま稼ぐ方法については模索し、書いていきたいと思う。




ニートなど、挫折するということにとって一番の敵は、今の自分と周りや世間を比較することである。
まず、一番に心がけることは自分は自分であると心に命じる事である。





posted by taka at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニートを脱出するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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