2008年05月01日

だらだらとニートとなったときの仕事の探し方

だらだらとニートとなったときの仕事の探し方

これについても色々な仕事の探し方があると思う。
例えば、高校、大学や専門学校で自分の専門分野と思われるものを持ってしまった人や、どうしても自分のこだわりが強い分野がある人には以下に書くようなことはあてはまらない。自分のこだわりや専門性を活かして仕事を探した方が良いと思う。

しかし、そうでない人にとっては・・。何の仕事をしようかと、なんとなくイメージを膨らましている間に一年、二年がすぐに経ってしまうということもよくあることだろうと思う。そういう場合には・・。


期限を切って仕事を探す事

この方法がいいと思う。
人間というのは健康であれば、大体1〜3ヶ月に一度くらいは面接に行けるものである。だから期限を切るならこの3ヶ月で絶対に決めると心に誓って面接にいくべきである。3ヶ月で決まらない仕事なら、多分それは面接に行っても落とされているわけだから、自分に何かが足りないわけだ。
そんな場合は、新しく資格を取る、職安のやっている職業訓練を受けるなりして一旦、体制を整えなくてはならないと思う。

また、週刊求人誌などを見るにしてもただ漠然とおもしろそうな仕事はないかなあと眺めることも良いとは思うのだが、本気で仕事を探すなら、コンビニ等で求人誌を取ってきて、この一冊の中で絶対に決めると思って履歴書を出すなり、会社に電話をかけるべきだと思う。

せめて一ヶ月に一回は面接に行くとかノルマを決めるのも有効だと思う。


この記事は健康なニートと呼ばれる人のために書いてみているので、そうでない精神、健康上の問題がある人には当てはまらない。またそういう事情をもった場合についてもいつか触れていきたい。





posted by taka at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニートを脱出するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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