2008年05月11日

引きこもりに近いニートの人の場合

引きこもりに近いニートの人の場合

世の中には色々なニートと呼ばれている人がいるかと思うが、中でも引き込もりと言われるような苦しい状態にある人もいるかと思う。

そういう人は、引きこもりから脱出するためにまず、遊ぶことを覚えなくてはならないと思う。

人と会うのが怖かったり、仕事に行くのが恐ろしかったり、学校にいくのもちゃんと行けなくなってしまった。そういうニートの人はまず、遊ぶことから始めるべきなのだ。

苦しい、苦しいと毎日毎日思っていても状況は改善しない。

学校が嫌になってしまったのに、嫌な学校のことを考え続けても仕方がない。まずは他の事を考えはじめる事から始めるべきなのだ。
これはある男との恋愛で失敗して落ち込んでいる女の人が、次の男のことを考えて復活していくのと同じプロセスなのだ。

遊びの種類は何でもいいのだ。ネットゲームなどでも実は全く楽しんでいないよりはずっといい。だが、なるべく人と一緒に遊べることの方がいいだろう。

スポーツなどでも得意な人ならそこから始めるのも良い。mixiなどのSNSでもバスケットボールや、フットサルなどもメンバー募集はよく行われているし、他のサークル的な活動も行われている。mixiに招待してくれる人がいなければ、YAHOO!オークションでもアカウントは買うことができる。ネットは様々な人との出会いに利用できる。

スポーツクラブに行くのも良い。いつも一人でスポーツなどできないという人はテニススクールやゴルフ教室に通ってみるのもいいだろう。

とにかく学校や、仕事で挫折してしまったという人は、同じ過去の挫折をいつまでも見つめていてはいけないのだ。

目先を変える事、方向性を変えることが大切だ。

人間というのは仕事するだけが能ではないし、学校に行くだけが大切なことでもない。

前に進めない時は横や後ろに進めばいいのだ。人間の生きる目的なぞ最初から決まっているはずもないからだ。

ニートになったということは会社を引退してしまった、オッサンやオバチャンになったということである。みんな趣味に興じたりおしゃべりしたりしてお金のある限りかなり好き勝手に生きている。

引きこもりから、仕事などをしている状態に近づくには・・。それはまず身近で遊んで楽しいと思えることからやっていくことである。ちゃんと遊べている引きこもりには仕事も早くやってくる気がする。




引きこもりになってしまう人の場合は例えば、家族との軋轢など、深い事情がある場合も多いと思うので、そのことについてはまたいつか触れたいと思う。

























posted by taka at 05:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 引きこもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よかったら見てください ^^
Posted by kokonn at 2008年05月13日 17:54
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