2008年05月12日

ニートであっても京大の講義を学ぶこともできる

ニートの時間は最高の学びの時間

ニートをネガティブにとらえないために・・。

ニートである時間は最高の学びの時間であるということを認識すべきである。

例えば情報のインプットに関して
今はネットもあるし、本だってネットで通販で買うこともできる。

一旦、会社で働いてしまうと自分の時間など、ほとんどなくなる。これは働いたことのある人なら誰でも知っていることである。
もう少し、コンピューターの勉強をしておけばよかった、とか財務関係の勉強をしておけばよかったなどとおそらく働いている誰もが思うことである。

働きながら学ぶというのはこれははっきりいって至難の技である。残業の多い会社や出張の多い会社などは一旦入ってしまうと、自分の興味のあることなどほとんど学ぶための時間はもてない!!

だからニートは有意義なのである。チャンスなのである。


深い知識のインプットなしに、意味のあるアウトプットもできない。ニートは社会で生きる深い力をつける大きなチャンスであることを忘れてはならない。

今、ネットでは例えば http://jp.youtube.com/profile_play_list?user=KyoDaiOcw のように京大の講義をYOUTUBEで見ることができる。暇な人は一度ご覧頂きたい。京大医学部の講義、ITビジネスの講義など199本をアップしてある。
今までは放送大学などが、自宅にいながらの勉強のインフラとなっていたのかもしれないが、これから、例えば5年後くらいで、大きく状況が様変わりしていくことであろう。自宅にいながら有名大学の講義を視聴し、学位をとれる時代はもうすぐそこまできている。

ニートである間に何かの専門家になってしまうくらいの気概があってもいいではないかと私は思う・・。












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